担当教員からのコメントを一部ご紹介しています
関係者からのコメント

玉手 英利
山形大学 学長
山形大学では、「次世代形成」を使命の一つとして掲げ、持続可能な“幸福社会”の実現を牽引する人材の育成に力を入れています。新型コロナウイルス感染症をきっかけとして大学教育における変革も加速しています。オンラインにより海外の第一線で活躍する人材とつながり、プログラミングや起業に関する実践的な知識やスキルを学ぶ本スクールの取組は、まさにニューノーマル時代における新たな学びを象徴するものと言えるのではないでしょうか。本スクールを受講された皆さんが新たな価値や事業を創出し、次世代を担う人材として活躍されることを祈念しています。
「ネットワーク」につながせること、「ネットワーク」につなげるんだ、ということを生徒に認識させることができる良い機会だった。
出願書類に必ず「修了」したことを書かせている。面接でかなり突っ込まれて聞かれた大学や企業もある。
SEPSで作成したものを応用して、別のコンテストに参加する生徒がいた。
短期間でアイデアを製品化する経験を通じ、自信を持つ生徒が増える。
短期間で独自のシステムを考えること、そしてそれを形にするために苦労することは、入試や就職試験でアピールできる貴重な経験になる。
大学のデータサイエンスの授業は、高校生ではなかなか触れることができない貴重な機会になっている。